ダイヤモンの4Cを定める機関

婚約指輪は人生の中で非常に重要な意味を持つ指輪の一つです。

婚約指輪ソムリエというサイト(http://channuoicuchi.com/)では婚約指輪の由来など説明されていますがそうした意味合いを詳しく知れば知るほど大事な指輪である事を再認識するでしょう。

それ程重要なものですから、婚約指輪を選ぶ時は皆さん他の指輪よりも慎重に、先々の事も踏まえて購入しています。

その婚約指輪で人気の宝石といえばダイヤモンドですが、4Cという言葉をご存知でしょうか?

4Cというのは、Color/色・Clarity/透明度・Carat/重さ・Cut/研磨の4つを言います。

宝石を買ったことがある人は鑑定書にこれらの情報が記載されていることが多いでしょう。

この4CというのはアメリカのGIA(Gemological Institute of America)、日本では米国宝石学会と言いますが、そこが定めた制定です。

ダイヤモンドは米国宝石学会が定めた国際基準を元に鑑定書が作られています。

この米国宝石学会というのはアメリカ、カリフォルニア州、カールスバッドにある宝石学教育機関であり、学校です。

ここでは鑑別、鑑定機関、研究を行っている研究室から成り立っています。

非営利団体として設立しており、助成金はカリフォルニア州から受けています。

この団体は日本にも提携校をもっており、大阪と東京にあります。

ほかにも、分校としてはアメリカ内ですと、ニューヨークにあり、ロサンゼルスやイタリア、アジアでは香港、中国、韓国、タイにあります。

さらにイギリスやロシアにも分校があり、規模の大きさがわかります。

ここを卒業した宝石学修了者はGIA-GGとよばれていますが、世界中の鑑定、鑑別機関で鑑定士として活躍しています。