ダイヤモンドのColorの基準についてみていきましょう。

婚約指輪と聞いてイメージするダイヤモンドですが、価値を決める為色々と基準があります。

ここでは【Color/色】についてみていきたいと思います。

実はダイヤモンドのカラーは様々あるんです。

皆さんが思い浮かべるのは無色透明のダイヤモンドかと思われますが現在ではピンクダイヤモンドやイエローダイヤモンド、レッドやグリーンなど様々なものがあります。

そのなかで今回はやはり無色透明のもの、婚約指輪などに用いられるダイヤモンドについてご説明いたします。

無色透明なダイヤモンドは無色であるほど価値が高くなっています。

ダイヤモンドのColor/色は23段階で定められています。

カラーの段階はカラーレーディングと呼ばれており、アルファベット順のDから始まりZまであります。

Dが最高のものとされています。

それでは細かくカラーレーディングをみてみましょう。

D→F無色/Colorless

G→Jほぼ無色/Near Colorless

K→Mわずかな色/Faint

N→R非常に薄い色/Very Light

S→Z薄い色/Lightとされています。

この無色透明とされているダイヤモンドはZに行くほどに黄色がかるといわれています。

D→F無色

G→Jほぼ無色

K→Mかすかな黄色

N→R非常にうすい黄色

S→Z薄い黄色となっています。

よく昔は給料3ヶ月分と言われていましたが、無色透明に近ければ近いほど値がつりあがるので3ヶ月分の給料が飛ぶくらいに高いとお考えください。

ちなみに、イエローがかっているからといってイエローダイヤモンドには区分されません。

カラーのついているダイヤモンドについては天然で希少価値の高いとても美しい色合いをもっているものだけをいい、これについてはファンシーカラーダイヤモンドと呼ばれています。

通常のダイヤモンドのS→Zクラスは含まれません。

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